2021 F1GP 開幕戦結果は

日常

先日記載した2021 F1GP 開幕戦バーレーンGP🇧🇭。

2021 F1GP 開幕
昨年新型コロナウイルス感染症で 2020年3月16日の初戦オーストリアGPがフリー走行1日目の開始2時間後のタイミングで中止が発表されたF1。 あの時から1年経ちました。 そして、一昨日2021年3月26日...

すでに、結果はご存知と思いますが……

 

今年のF1はプレシーズンでのホンダの躍進、久々の日本人ドライバー角田選手参戦。

それだけで今年は楽しいと思いましたが……

 

レギュレーション変更が功を奏して、久しぶりに「これぞF1!」

全般的に激しいバトルで、どの順位争いも見ごたえのあるレースでした。

 

特に、ハミルトンとフェルスタッペンの最後のバトルが凄かったです。

(YAHOO!ニュースから写真借用)

 

ターン4でハミルトンは、散々オーバーランして走行していましたが、

最後にマックスがハミルトンをオーバーテイクした際、

オーバーランするとペナの可能性があるような無線が……

 

ピットからはハミルトンを前に行かせるような指示が

ちょっとありえないかなぁ……と感じましたが。

 

フェルスタッペンの紳士的な対応でしたが、

その後フェルスタッペンには追い抜くタイヤは残っていませんでした。

 

フェルスタッペンは抜きどころがまずかったんですかね。

しかし、準優勝おめでとう🎉

もう少しで優勝🏆でした。

(YAHOO!ニュースから写真借用)

 

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションスタートながら2位に終わったことは「残念」だとしながらも、メルセデスと終始優勝争いを繰り広げたことはポジティブだったと語った。

とYahoo!ニュースに出ていました。

ホンダF1田辺テクニカルディレクター、開幕戦バーレーンGPは「残念な結果……しかしポジティブな1戦」(motorsport.com 日本版) - Yahoo!ニュース
 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションスタートながら2位に終わったことは「残念」だとしながらも、メルセデスと終始優勝争いを繰り広げ

 

レッドブル・ホンダのペレス選手もピットレーンスタートでしたが、見事な決勝ペースで5位となりました。

「突然マシンがシャットダウンした」ペレス、ピットレーンから5位獲得:レッドブル・ホンダ【F1第1戦】(オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース
 2021年F1バーレーンGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは5位を獲得した。

予選が改善すればフェルスタッペンの援護射撃ができそうですね。

そして、アルファタウリの角田選手の初戦初ポイント。

凄いです。

最後の最後にストロールとのバトルを制しての9位は素晴らしい結果です。

アルファタウリもかなり戦力アップしているようなので次戦がとても楽しみ。

 

次戦は3週間後の4月16日〜18日の🇮🇹イタリアGP。

レッドブル・ホンダ、アルファタウリ・ホンダ期待したいです。

 

そして、楽しみです。

 

本日はこのあたりで。読んでくださいありがとうございました。

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