ダーウィンの残念な点(購入前)は……

購入記

「ダーウィンQ3」、わたし的には非常に満足(納得)して購入したキャンピングカーです。

ある1点を除いてですが。それは、

以前ブログ「軽キャン柴犬りん号🍎 ミニチュアクルーズ 編」

バーデンとダーウィンを比較してみた②断熱性能」に記載した
断熱性能が少し残念だった事です。
実際はこれからですが……
バーデンとダーウィンを比較してみた②断熱性能 : 軽キャン柴犬りん号🍎 ミニチュアクルーズ 編
柴犬りん緊急事態宣言解除後、最初の土曜日は雨となりました。雨が降り出す前に散歩へ行きました。りんちゃんダッシュで駆け抜けます。散歩から帰ると雨……が降り出しました。散歩へ行けて良かった。以前ブログに記載した「バーデンとダーウィンを比較してみた」の追加?と

 

断熱性能に信頼があると言われているトイファクトリーさん。
断熱性能でバンコンを選ぶなら「トイファクトリーさん」という方も多いのではないでしょうか。
トイファクトリーさんの断熱は、HPで公開されています。
高性能断熱実現する7つの技術には、

断熱|こだわりの品質|キャンピングカー専門店のトイファクトリー
キャンピングカー・トラベルトレーラーの販売ならキャンピングカー専門店のトイファクトリーにお任せください。トイファクトリーのキャンピングカーは、高断熱性能で冬暖かく、夏涼しい断熱キャンパーです。

 

①エアロウィンドウ&アクリル断熱2重窓。
②断熱セラミック塗装。ガイナですね。グラスウール100mm相当です。
③新素材高断熱材(天井・壁)
④発砲注入断熱材
⑤二重パネルシステム

(トイファクトリーさんのHPから写真借用)
⑥断熱フィルム
⑦オリジナルパネルカバー
バーデンには、全て盛り込まれているようです。

 

 

他にも、断熱性能に力を入れているビルダーのレクビィさん。
痒い所に手が届くと言われるレクビィさんのキャンピングカー。

ハイエースの車内断熱処理他(キャンピングカーの場合)

(施工動画:https://www.youtube.com/watch?v=ZD57tbT8gq4 )

レクビィさんのキャンピングカーは上記の断熱施工を標準で行われているようです。

断熱・遮熱・遮音効果絶大。

気泡シートを本体に接着し、次に断熱材を施工している事で、

空気層を作り熱伝導率を下げ、外気温を室内に伝えない様にして室内の温度を長く維持できる構造になっています。

これは、住宅サッシの複層ガラス状態です。

そして、この断熱施工は防音効果があります。車外の騒音が軽減されます。

 

さらに、

下記施工をオプション選択すれば更に断熱・遮熱・遮音がグレードアップされます。

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トイファクトリーさんでも採用されている「ガイナ」。

住宅外壁施工にも使用される宇宙開発のJAXA開発の塗料です。

エンジンルーム周りから室内全般に履毛塗りにてきっちり施工してるようです。

 

そして、今回購入したデルタバンデザイン「ダーウィン」

デルタリンクのHPには、断熱性能についての記載は下記のみ。

ダーウィンのカタログにも

Drwin(ダーウィン)Q3タイプ | D.V.D
株式会社デルタリンクの国産キャンピングカーブランドD.V.DのダーウィンシQ3タイプ。常に時代のニーズに合った設備や機能を開発し、進化し続けるキャンピングカーであることを表しています。今まで培ってきた経験と技術を基に『Darwin』はさらなる進化を遂げました。
あまりにも情報が少なかったので、L.T.キャンパーズ S店長に確認しました。

断熱仕様は、
①FRP製アウター
②天井上:薄型高性能遮熱材(t5mm)
発砲樹脂をアルミシートで挟んだ断熱材で、熱吸収がなく、反射するので内部に伝わりにくい素材のようです。

③それ以外:グラスウール断熱材との事です。

床下断熱はやはり無いとのこと。

 
トイファクトリーやレクビィのキャンピングカーには床下断熱はあります。が、
ダーウィンには床下断熱がありません。これが残念な点です。心配な点です。
床下断熱のないキャンピングカーって多いのかなぁ……
 
これが、わたしにとって「ダーウィン」の残念な点でした。
検証はこれからですが。
 
本日はこのあたりで。読んでくださりありがとうございました。

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